高野芹奈(セーリング)がかわいい!出身などの経歴と彼氏がいるかを調査!

高野 芹奈 セーリング

https://www.bgf.or.jp/news/2019/takano-sena.html

オリンピックまであと僅かとなりましたね!

メダル候補として注目されている選手が数多く紹介され、日本中が盛り上がってきているのを感じます!

オリンピックを通して、普段目にしない珍しい競技が見られるのも面白いですよね。

セーリングもそんな競技の一つ。あまり親しみのない競技かと思いますが、この

東京オリンピックでメダル獲得の期待の声が集まっています。

そもそもセーリングってどんなスポーツ?と思われる方も多いと思います。

セーリングとは、1~3人の選手がヨットに乗り、帆に受ける風を動力に進んでいく競技です。風の方向や強さ・波の様子などを見ながら瞬時に判断し、その操縦技術とスピードを競い合います。

舵を取る選手の姿はまさにアクロバティック!迫力のあるスポーツですよ。

今回は、何人かいる注目選手の中から高野芹奈(たかの せな)選手をご紹介します。

21歳という若さながら、すでにオリンピック出場経験のある選手です。とにかくこの選手の経歴が凄い!

この記事を読めば、きっとあなたも高野選手に興味が湧くと思いますよ(^^)/

 

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高野芹奈(セーリング)の出身など主なプロフィール

高野芹奈 東京オリンピック セーリング

時事.com

さっそくですが、高野芹奈選手のプロフィールはコチラ。

  • 生年月日:1998/3/1(21歳)
  • 身長:166㎝
  • 体重:69㎏
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 出身校:関西大学第一中学・高校・大学
  • 所属:関西大学
  • 家族構成:父、母、姉、兄

小学生から中学3年生まで水泳をやっていた高野選手。

水泳に一区切りつけようと考えていたところ、クラスメイトで同じ水泳部だった田中美紗樹さんに誘われ出会ったのがセーリングでした。

“エンジンもなく風の力だけで海を走ることに衝撃を受けた“そうで、すぐにのめり込んでいきました。田中さんの所属するB&G兵庫ジュニア海洋クラブに入り、高校でもヨット部で練習に励みました。

その後田中さんとペアを組んで近畿大会に出場。この時はまだセーリングを初めて8か月という日の浅さでしたが、見事優勝を飾りました。

田中さんのお父さんの勧めで兵庫県から和歌山県に練習拠点を移した高野選手は、その後メキメキと力を伸ばし、数々の大会で成績を残していきます。

2016年には同競技では過去最短の3年半という短さでリオデジャネイロオリンピックに出場を果たします。

そして2020年の東京オリンピックにも見事出場が決まりましたね!

今回の大会ではオリンピック初出場の山崎アンナ選手とペアで出場されます。

リオでは20位という悔しい結果に終わってしまいましたが、今回の東京五輪では周囲からもメダルが期待されています。

高野芹奈(セーリング)の過去成績は?

高野 芹奈 セーリング 東京五輪

バルクヘッドマガジン

セーリングを始めてからあっという間に上達を遂げた高野選手。

高校1年生で出場した近畿大会で優勝したのを皮切りに、高校2年生では日本ジュニアオリンピックカップで優勝。日本ユースランキング1位に輝きます。

世界選手権ではジュニアチャンピオンとなり、高校生として史上最高位である総合3位となりました。

和歌山のハーバーで出会った宮川選手とペアを組み、リオデジャネイロオリンピックに出場。20位という結果を残しています。

その後もワールドカップやヨーロッパ選手権など、数々の大会に出場し確実に力を伸ばしていきます。

そして2019年ニュージーランドで開催された世界選手権で日本チームトップの総合20位という結果を残し、見事東京オリンピックへの出場が決定しました。

 

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高野芹奈の笑顔が可愛いと話題!彼氏はいるの?

高野 芹奈 東京五輪 セーリング

朝日新聞デジタル

まだまだお若い高野選手。笑顔も可愛くて絶対モテると思うのですが・・・

彼氏に関しての情報は、残念ながら一切ありませんでした(;’∀’)

この若さながら、楽しみは“ヨットの機材や工具を買いに行くこと”だそうで、可愛い洋服などにはあまり興味が湧かないとのこと。

同年代の子の趣味とはちょっとズレているかもしれませんね・・・(笑)

アスリートとして、今が一番ノリに乗っている時でしょうから、セーリングだけに専念されているのかもしれません。

それにしても、天才的な経歴をお持ちの選手ですから、今後もどんどんファンは増えていくこと間違いなしですね!

まとめ

今回は高野芹奈選手についてまとめてみました。因みに、“芹奈”という名前ですが、“せりな”ではなく、“せな”なのですね。これはF1カーレースが好きなお父さんが付けた名前で、F1レーサーのアイルトン・セナからきているそうですよ。

その名の通り、昔からスピードがでる乗り物が好きだった高野選手。今回出場する種目も、オリンピックの競技種目中で屈指のスピードを誇る49erFX級。「海のF1」とも称されています。

最高速度は50㎞/hにも達するという迫力さが見どころですね。風の力だけでそこまでスピードが出るなんて考えられません・・・俄然興味が湧いてきます!

セーリングには他にも注目の選手がたくさんいます!この東京オリンピックで是非ともメダルを手にしてほしいですね。セーリング日本代表に期待しましょう(^^)/

 

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