外薗潤平(セーリング)の出身や年齢などの経歴と結婚・彼女について調査!

外薗潤平 セーリング 東京オリンピック

時事.com

東京オリンピックまであとわずか!チケットもかなりの争奪戦だったみたいで、当たる方が奇跡じゃないか、と思う程“落選”の声をよく聞きます(^^;

私も現地で観戦することは出来ないので、テレビ観戦で盛り上がる予定です♪

陸上・野球・サッカー・体操、最近はバスケも注目されてきましたね。

このような誰もが知っているメジャーなスポーツも数多くありますが、普段目にしない珍しいスポーツを見ることもオリンピックの醍醐味ではないでしょうか。

セーリングに至っても、どんな競技なのか知らない方は多いはず。

実は今、有力なメダル候補として注目されている選手がいることもあり、セーリング自体も注目されつつある競技なのです!

今回はその注目選手の一人である、外園選手についてまとめてみました。

 

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外薗潤平(セーリング)の出身や年齢など主なプロフィール

生年月日:1991/3/20(28歳)

身長:174㎝

体重:73㎏

出身地:鹿児島県鹿児島市

出身校:鹿児島商業高校、日本経済大学

所属:JR九州

長崎支社 総務企画課

鹿児島市で生まれ育った外園選手は、小学校では相撲、中学校では陸上長距離と、セーリングとは全く関係のないスポーツをしていました。

しかも陸上を始めたきっかけは、「好きな子がいたから」だそうで、あまり長続きしなかったようです(^^)

商業高校で「大好きな釣りが出来そう」と、これまた軽い理由でセーリングを始めるわけですが、“エンジンを使わず風だけで走っていく爽快感”に一気にのめりこんでいきました。

大学はセーリングの強豪が集う日本経済大学へ進学。

全寮制で、セーリングにも専念できる環境であったため、めきめきと力を付けていき主将まで務めます。

大学を卒業後、JR九州に一般採用され周りの職員と変わらない働き方をしていました。

それでもセーリングへの思いは消えず、仕事の合間に筋力トレーニングに励んだり、月一回は海に出るようにしていたそうです。

そんな努力が報いてか、社会人3年後に開催されたナショナルチーム選考レースに見事合格し、ここから環境は一変していきます。

2016年頃、長崎支社の総務企画課へ所属となり、ようやくセーリングに専念できるようになるのです。

2017年からは岡田奎樹選手とペアを組み、わずか1年で日本人男子初のW杯優勝を飾ります。

今年のオリンピックもこのペアでの出場が決まり、まさにノリに乗っている二人の活躍が期待されているのです!

外薗潤平(セーリング)の過去成績は?

外薗潤平 セーリング ヨット 東京オリンピック

バルクヘッドマガジン

セーリングを始めたのが他選手に比べて遅かったのもあり、過去成績を調べてもあまり情報が出てきませんでした。

高校時代のセーリング部では思うように成績が伸びなかったそう。この悔しさから、セーリングへの気持ちがますます大きくなったようです。

外園選手がオリンピックを意識し始めたのはナショナルチーム選考レースで合格したことがきっかけです。「頑張れば、もしかしたら・・・?」という思いが火をつけたのですね。

そして、ここ数年の外園選手の活躍は凄いものです!

2017年に全日本選手権で優勝し、2018年にはW杯においてマルセイユ大会3位江の島大会優勝という成績を残しています。

これは岡田選手とペアを組んでからの成績になるのですね~。江の島大会においては、日本人男子初のW杯優勝ということもあり、ここでかなり注目度がアップしています。

短期間でこれだけの成績が残せるところを見ると、よっぽど2人の相性が良いのだと思います。

 

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外薗潤平の笑顔が魅力的!結婚してる?彼女はいるの?

外薗潤平 セーリング 東京五輪

神奈川県HP

どの記事をみても、眩しい笑顔が素敵な外園選手。彼女はいるのか?結婚しているのか?気になるところですが、残念ながらその手の情報は一切ありませんでした・・・。

28歳でようやくセーリングに打ち込める日々を送っているところなので、まだまだセーリングに集中したいのかもしれませんね(^^)

それでも、この輝く笑顔にやられる女性は多いでしょう♪そしてアスリートならではの肉体美!オリンピックをきっかけにどんどんファンが増えていきそうですよね。

まとめ 

 

外園選手について調べていると、他の選手とは少し変わった経歴をお持ちだということが分かりました。今回のオリンピックはまさに夢を追い続けて努力した結果なのでしょうね。

岡田選手とペアを組んだことも、2人にとってとても良い結果となったようです。普段は年下の岡田選手が堂々と意見を言う方で、外園選手は思ったことをあまり口に出さないタイプなのだとか。

正反対のような2人ですが、うまくバランスが取れているのでしょうね。

そんな2人は現在、苦手な“強風”に対応できるよう日々練習に励んでいるのだそう。今年のオリンピックの目標は「最低でもメダルをとる。出来たら金が良い」と強気なコメントを残されています。

現在指導している関監督も、2人がメダルを獲ることについて、「夢物語ではない」と、可能性が充分にあることを確信している様子でした。

この2人の活躍によって、セーリングが更に盛り上がるかもしれませんね!オリンピックは是非、セーリング日本男子を応援しましょう(^^)/

<<今回のオリンピックでペアとなる岡田選手についての記事はコチラ。>>

 

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