浴衣の着付け(男性編)初心者でも簡単な帯の結び方!

浴衣 男 着付 帯

7月、8月といえば夏祭り、花火大会、盆踊りなど浴衣を着る機会も多い季節ですね。

最近では浴衣の種類も増え、ショッピングセンターやインターネット通販で簡単に、しかもお安く入手することができるようになりました♪

日本の素晴らしい伝統である浴衣をかっこよく着こなして、夏のイベントを楽しみましょう!

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浴衣を着る時に必要なもの(男性編)

まずは、浴衣を着る時に必要なものを準備します。
女性の着付けに比べると、必要なものも少なく、着方も難しくはありません。
次のものをそろえましょう。

男性が浴衣を着る時に必要なもの
  • 下着
  • 浴衣(着丈、袖の長さが合ったもの)
  • 下駄
  • 腰ひも(1本)
  • 必要な方は、財布やスマホを入れるもの

それでは、1つずつ説明していきますね!

浴衣を着る時に必要なもの①下着

浴衣の中に着る下着は、上がランニングシャツか薄手の肌着、下がボクサーパンツやステテコのような物が良いでしょう。

浴衣を着る時に必要なもの②浴衣

これは当たり前ですが(笑)一応載せておきました(^^)

ただし、女性のように、着方によって丈の長さを調節したりはできないので、男性の場合は自分の身長にあった着丈、袖丈のものにしましょう。

着丈の目安は、くるぶしの少し上あたりに来るくらいがちょうど良いですね。

浴衣を着る時に必要なもの③帯

帯は、主に兵児帯という柔らかいふわっとした物をリボン結びのようにする方法や、角帯という少し硬めのピシッとした帯を貝の口という結び方で締める方法などがありますが、角帯の方がオススメです。結び方もそんなに難しくはありません。

帯の結び方については、この後、ご紹介します!

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こちらは浴衣、帯、草履、センスの4点セットです!
しかも帯はマジックテープで留めるだけの簡単装着!

これから浴衣を準備する予定の方は良かったらチェックしてみてくださいね♪

浴衣を着る時に必要なもの④下駄、草履

浴衣には下駄や草履が一般的ですが、最近ではサンダルを合わせる若者もいるようです。
長時間歩くのであれば、履き慣れたサンダルを選ぶのも1つの方法ですが、できれば下駄や草履がかっこいいと思います!

浴衣を着る時に必要なもの⑤腰ひも

帯を締める前に、一度腰ひもで浴衣をしっかりと固定した方が崩れにくくオススメです。

呉服屋さんなどで、1本300円程度で購入することができますが、細長いひも状の物なら代用できますので、100円ショップやドラッグストアーなどにある包帯で代用するのも良いかもしれません。

ただし、毎年浴衣を着る機会があるのであれば、腰ひもも是非購入しておくと良いですね。

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浴衣を着る時に必要なもの⑥財布入れ

お財布やスマホ、鍵など最低限のものを持ち歩くには、浴衣にあった小物入れのようなものがあると便利です。

和柄の巾着があれば、それでも良いかもしれません。

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浴衣の簡単な着付け方法(男性編)

それではいよいよ、着付け方法をお伝えしていきます!

着付け時間はそんなにかからないと思いますが、少し余裕を持って30分ほどみておくと良いのではないでしょうか。

一番初めの準備として、下着を着たら帯と腰ひもは椅子の背もたれ等に掛けておき、しゃがまなくても手に取れるようにしておくと良いでしょう。(しゃがむと浴衣が崩れてしまいます。)

着付け方法はこちらをご覧ください(^^)

浴衣 着付 男 帯

浴衣 着付 男 帯

引用:浴衣結

浴衣の帯結び方法(男性編)

浴衣を着たら、次は帯結びです。

こちらの動画がとてもわかりやすいので、是非参考にしてみてください♪

浴衣をかっこよく着るポイント

全て終わったら、再度全体的にチェックしてみましょう。

浴衣がかっこよく着れているか?のポイント
  • 後ろのえりは首から離れていないか?
  • 背縫いは背中の中心にきているか?
  • 浴衣の左側が上になっているか?
  • 前のえりが曲がっていないか?
  • 浴衣が全体的に(前も後ろも)シワになっていないか?

まとめ

普段あまり着る機会はないかもしれませんが、しっかりポイントを押さえて着こなせば、浴衣は粋でとてもかっこいいです!

難しそう、面倒だと敬遠せずに是非チャレンジしてみてくださいね!

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