1歳2歳3歳。子供がぐずる時は「替え歌」で気持ちの切り替えを!

ぐずり

子どものぐずり。。

かなりの強敵ですよね。。

そんなぐずりに、ぜひ試してみて頂きたいのが替え歌遊びです♪

もちろん、普段の遊びでもふんだんに取り入れていただけると、より楽しめます!!

わが家で、いつもやっている替え歌遊びを例に、どうやって遊ぶのかを説明していきたいと思います(^^)

 

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 ぐずった時は、気持ちの切り替えを!

子供は泣くもの。泣くのが仕事!
と、頭ではわかっていても、ママにはやらなきゃならない事がたくさんあるし
忙しい時にグズグズタイムがやってくると「ハァ〜〜〜。。」とため息が出てしまいます。

眠たい、お腹が空いた、オムツが汚れているなどの、生理的欲求で泣いている時は、その欲求を満たしてあげる事が最優先ですが、甘えたい時、かまってほしい時、やりたい事が上手くできない時。。
その他にも原因がよくわからないけど、ぐずっている事って実は結構ありませんか!?

しかも、そういう時に限って、何をしてもダメ(-.-;)
抱っこしても、あやしても、おもちゃをあげてもダメ。。

うちの場合、そんな時は、少しの間、泣かせておきます。(←え?鬼??)
もちろん、泣いている間はずっとそばにいるようにはしています(^^)

そして、様子を見て、「今だ!いける!!」と感じた時に、すかさず抱っこして(抱っこを嫌がる場合は、そのままでもOK)替え歌を、少々大げさなくらい楽しそうに(←これポイント!)歌います。

そうすると、今まで頑固になって、何も受け付けたくない!!
となっていた状態から、興味が別の方へ行き、気持ちの切り替えになる
ので、少しずつ機嫌が直っていきます♪

 

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テキトーでも効果大!好きな歌を替え歌に♪

先ほど、ぐずっている時のことを書きましたが、普段の遊びにも、どんどん替え歌を取り入れていくとぐずった時にも、少しだけ反応が良くなる気がしています。

それでは、どんな歌を、どのような替え歌にすればよいでしょうか?

答えは「テキトー」です!

はい、いくつか記事を読んで頂いた方には、そろそろ私の性格が見えてきましたでしょうか。(笑)
型にはまらず、その時を楽しく乗り越える!のがモットーです。

どんな歌、という決まりはなく、お子さんが保育園や幼稚園で習ってきて、家で口ずさんでいたり、テレビなどで覚え、何度も歌っているお気に入りの歌があれば、それを使うのが良いでしょう。

そして、どのような替え歌にすればよいか。
それも、決まりはありません!
意味がなくても良いのです(^^)

例えば、『チューリップ』を替え歌にしてみましょう。

チューリップ

作詞・作曲:近藤宮子・井上武士
♪さーいーた、さーいーた

 チューリップの花が
 なーらんだ、なーらんだ
 赤 白 黄色♪

ですが、これを

♪さーいーた、さーいーた
 おーしーりーをーポンポンポン
   あーんーよ、おーひーざ
   おーなーかーを こーちょこちょ♪

のようにして、最後はこちょこちょしたり。

うちで最近子供たちがハマっているのは、
『バスごっこ』という歌の替え歌です。

バスごっこ

 作詞:香山美子 作曲:湯山昭

 おおがたバスに乗ってます
 切符を順に渡してね
 おとなりへ(ハイ!)
 おとなりへ(ハイ!)
 おとなりへ(ハイ!)
 おとなりへ(ハイ!)
 終わりの人は ポケットに♪

参考動画はこちらから

↑こちらの歌詞の、(ハイ!)のところを、「ぴょん!」とか「ベー!」とか
「ボヨヨーーーン」とか、違う言葉に 変えるだけです(笑)

その時、一緒に背中や脇をツン!
とくすぐると、かなりの大ウケで、最近では子供達から替え歌を歌い始めて
誘ってきます(笑)

このように、本当にテキトーに、ゆる〜く歌ってみるだけで、大人も子供もかなり楽しめます(^^)

まとめ

替え歌遊びの替え歌は、その場の気分で作るので後から歌詞を覚えていないことも
多々ありますが。。(笑)

自分の知ってる歌が、なんだかヘンテコリンになって、更にそれでパパやママがこちょこちょ等で遊んでくれるとなると、それはもう、子供達はテンションが上がります!

子供達が楽しんで、いっぱい笑ってくれると、パパ、ママも嬉しく楽しくなりますよね♪

ぜひぜひ一緒に笑って楽しんでください♪

他にも、オノマトペを使った歌遊びは子供たちも喜びますよ♪
こちらの記事もご覧ください→言葉の発育に!オノマトペで歌おう♪

 

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