奥野瑛太の演技力がすごい!画像やプロフィール、ツイッターも紹介!

奥野瑛太

みなさん、奥野瑛太という名前を聞いたことがありますか?

最近人気急上昇の役者さんの一人です。

注目すべきは、抜群の演技力!!

今、数々のドラマや映画に引っ張りだこだそうです。

顔を見たら、「あ!知ってる!気になっていた!」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

今回は、そんな気になる役者、奥野瑛太さんについて書きたいと思います。

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奥野瑛太プロフィール

奥野瑛太

引用:ツイッター

奥野瑛太さんは2009年に、デビューをしているようです。

そんな奥野瑛太さんのプロフィールは・・・

名前:奥野瑛太(おくのえいた)

誕生日:1986年2月10日(2018年現在32歳!

所属事務所:E.C.G

出身地:北海道苫小牧市

出身高校:北海道室蘭栄高等学校

出身大学:日本大学藝術学部映画学科

身長:176㎝

特技:ダンス、アイスホッケー、インラインスケート、スキー

ツイッター:@Bro_MIGHTY  @eita_okuno

出演作

【映画】

『SRサイタマノラッパー』

『TOKYOTRIBE』

『寄生獣』

『クローズEXPLODE』

『キセキ-あの日のソビト-』

『3月のライオン』

『東京喰種トーキョーグール』

『友罪』

 他多数。

【ドラマ】

『ウロボロス~この愛こそ、正義。』

『おんな城主 直虎』

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』

他多数。

映画やドラマの他にも舞台にも出演していて、幅広く活躍されています。

今回は、奥野瑛太さんが出演した映画を3作品ピックアップしてみます!

代表作①映画『クローズEXPLODE』

奥野瑛太

引用:NewsWalker

では、奥野瑛太さんの出演映画、『クローズEXPLODE』についてクローズアップしたいと思います。

『クローズEXPLODE』は高橋ヒロシさんの大ヒットヤンキー漫画を映画化した第3弾です。

今から4年前の2014年4月に公開されました。

前作の『クローズZEROⅡ』から一か月後、前回の主人公が卒業し、新たな年度を迎えた鈴蘭高校が舞台になっています。

空席となった鈴蘭の頂点を目指し、新三年生が争っているところに、鏑木と加賀美という男たちが現れ、大抗争となっていくというお話です。

奥野瑛太さんの役どころは、

桃山春樹という役名で、鈴蘭の頂点を狙う一人、小岐須のチームのNo.2で、一度キレてしまうと、手が付けられない、という役です。

クレイージーピーチという異名を持っている、なんとも怖そうな役ですが、奥野さんはその演技力で、見事に演じきっていたという印象です。

奥野瑛太さんは、舞台挨拶で、「クレイジーピーチです。」と挨拶した後、「直訳すると、狂った桃です。よろしくお願いします。」と発言し、会場は笑いに包まれたそうです。
そんなお茶目な一面もある素敵な俳優さんです(^^)

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代表作②映画『キセキ -あの日のソビト-』

次の奥野瑛太さんの出演作品は『キセキ-あの日のソビト』です。

奥野瑛太

引用:キセキ「特別ミュージック動画」

『キセキーあの日のソビト』は、メンバー全員、歯科医のGReeeeNの大ヒット曲「キセキ」が、誕生できるまでのお話が映画化されたものです。実話が元になっている作品です。

今から1年前の2017年1月に公開されました。

兄であり、家を飛び出しミュージシャンを目指すジンを松阪桃李さんが演じ、

弟であり、医者である父親のように歯科医師になろうとするヒデを菅田将暉さんが演じています。

二人の兄弟はミュージシャンを目指し、兄であるジンはプロデューサーになり、ヒデは、ヒデたちの仲間とCDデビューを目指します。しかし、そう簡単にはいかず・・・という実話をもとにした感動ストーリーです。

奥野瑛太さんの役どころは、ジンの親友で、昔のバンド仲間のトシオという役です。

赤い髪の毛がトレードマークでお調子者で、ジンが昔に組んでいたバンド、ハイスピードのギターを担当していました。

観客と乱闘をしたり、ジンと共に、アマチュアとプロとの壁にぶつかりながらも、トシオはついに音楽を辞めて、父親の修理工場をつぎ、ジンは、ヒデたちの才能に気づき、プロデューサーとして開花していきます。

トシオ・・・奥野瑛太さん、またもや難しい役をしています。

ただ、アウトローな雰囲気がよく似合います。切なさや葛藤もでていて、演技の幅広さを感じます。

代表作③映画『友罪』

奥野瑛太

引用:映画「友罪」ツイッター

今回紹介したい奥野瑛太さんの出演作品の最後は『友罪』です。

『友罪』は、かつて世間を震撼させた少年犯罪の事件のその後を描いた人間ドラマです。

今年の2018年5月に公開されました。

生田斗真さん演じるジャーナリストの夢を諦め、工場で働く益田と、瑛太さん演じる鈴木は、次第と仲良くなりますが、益田は、あることを境に、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人犯人少年Aではないかと思い始めるというストーリーです。

さてさて、気になる奥野瑛太さんの役どころは、益田と鈴木が働く工場の先輩、清水という役です。

清水という役は、心を開かない、何かを隠し持っている鈴木に、不信感を抱き目をつけ、何かと衝突するという役どころです。

またしても迫力のある役です(^^)

作品のエピソードで、益田を突き飛ばすシーンがあるのですが、その撮影の時に、演技に熱が入り本気で生田さんに殴りかかろうとしたり、鈴木を殴るシーンでは本当に、瑛太さんに拳が当たってしまったこともあったそうです。

のちに瑛太さんに、「二度と共演したくない」と発言されていますが、これは、役に入り込むという意味で誉め言葉だったと思われます。

劇中では、2人との共演シーンも多い“もう一人の瑛太”、奥野瑛太の熱演も目を引く。奥野は、『SR サイタマノラッパー』シリーズのメインキャストとして注目され、近年は『キセキ -あの日のソビト-』『3月のライオン 前編』(2017年)に出演し、今年も『曇天に笑う』『私は絶対許さない』『ルームロンダリング』と、幅広い作品への出演が続いている。 

 『友罪』では、益田と鈴木が働く町工場の先輩・清水を演じている。清水は、同じ寮で暮らしながらも鈴木への不信感がぬぐえず、持ち前のガラの悪さも相まって何かと衝突する役どころ。瑛太いわく、奥野は撮影が始まると役に入り込むタイプであるため、生田が奥野に突き飛ばされるシーンが気がかりだったと言う。いざ本番を迎えると、瑛太の懸念どおり、奥野が演技に熱中するあまり、あわや生田に本気で殴りかかるところだったとか。奥野とは初共演だった生田も、彼の熱量のこもった本気の芝居には相当驚いたようだ。 

 劇中には、奥野が瑛太に馬乗りになって殴りかかる、“2人の瑛太”による白熱のシーンも登場する。抜群の存在感を誇る生田と瑛太、そしてそんな主演コンビをも脅かす“もう一人の瑛太”にも注目してみてほしい。 

引用:ORICON NEWS

まとめ

知れば知るほど、奥野瑛太という役者が気になります!!

奥野瑛太さんは役に入り込むタイプで、演技の幅も広く、カメレオン俳優のようです。

注目度も増えてきて、これからもあついお芝居を見せてくれることでしょう。

今後の活躍にさらに期待です!

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